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四川航空3U8633便 高度一万メートルでウィンドシールド脱落!副操縦士怪我も全員無事(ホッ

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ついこの間サウスウェスト航空でも高度約1万メートルでガラスが脱落して乗客が機外に吸い出されそうになってしまうという事故があったばかりですが、また1万メートル上空でガラス脱落の事故です。

四川航空3U8633便、重慶(CKG)からチベットのラサ・クンガ空港(LXA)へ向かう便が飛行中にコックピットのガラスが脱落、四川省の成都双流国際空港(CTU)に緊急着陸しました。

副操縦士が機外に吸い出されそうになりましたが怪我だけですみ、乗客119人、乗員9人、合わせて128人は全員無事でした。よかった。

事故を起こしたのはAirbus319-133 機体ナンバー B-6419 機齢は6年。

今回の事故はサウスウェスト航空の客室の窓脱落とは事故原因(サウスウェスト航空はエンジン破損が原因)が異なりますが、上空1万メートルを飛行中に機体に穴が開くという意味では同様の事故です。

ただ、事態は今回のほうが深刻だったと思います。サウスウェスト航空の事故では残念ながら女性一人が亡くなってしまいましたが、今回の事故は乗員乗客全員が死亡してもおかしくなかった超危険な状態だったと思われます。脱落したコックピットのガラスは前方のウィンドシールドで、一番割れちゃいけないガラスが割れてしまいました。副操縦士が吸い出されそうになりながらも助かったのは本当に奇跡的です。上空一万メートルの気温や気圧は到底人間が耐えられるものではありませんし、窓が割れると同時に一気に急減圧すれば、すぐに気を失ってもおかしくありません。すぐに酸素マスクはつけたのでしょうが、体は相当つらい状況だと思います。動画を見ていただくと分かると思いますが、自動操縦の計器やその他の計器もかなり破損してしまったらしく、経験と勘だけで降下したそうです。機長はよく着陸まで持っていったなと感心します。

機長の一瞬の判断とこれまでの経験が乗員乗客を救ったといえる事例でしょう。

でも、こういったことは無いようにしてもらいたいですね・・・



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